カット用語
ツーブロック
サイドを刈り上げて(短くして)つながりのない段差を作る事
アシンメトリー
  左右非対称のカット 
ウルフ
レイヤーの応用へん、とくに上にいくほど毛が短くなり狼のたてがみのように髪をかるく逆立て
襟足は、ながめにのこしたカット
 V6の岡田さんのような髪型で後ろが長め。
ストローク
  毛先から根元に向けて毛量を減らし、軽さを出すためのカット方法
スライド
  毛先を、筆先のように細くするためのカット方法。毛先をつまみ、はさみを髪の中間から毛先に向かってすべらせ、そいでいく。毛先に動きと軽やかさが出る。
チョップ
  毛先から縦に細かくはさみを入れていくカット。毛先のラインをギザギザにするカット方法。毛先の重さや厚みを取りを出す。
ドライ
  髪が乾いている状態でカットする方法
グラデーション
  髪に細かく段差をつけ、層のように厚みを持たせるカット方法。スタイルに丸みやふくらみが出る。
イレギュラー
  カットラインをわざとふぞろいにしたり、長短をつけたりしてジグザグに仕上げること。髪に動きが出るため、アクティヴでワイルドな印象になる。
シャギー
  全体にすいて軽さをだす方法
セニング
  くしのような刃のついたセニングばさみを使って、かみをすいていくカット方法。全体の長さをかえることなく、間引くように量を減らすことができる。
2ブロック(ツーブロック)
  髪を横から見たとき、長短2つのブロックに分かれるカット方法。
レイヤー
  髪に緩やかな段差をつけるカット方法。グラデーションと比べて段の幅が広く、軽い印象になる。頭の高い位置から段差をつけることをハイレイヤー、中間より下のほうから段差をつけることをローレイヤーという。
レザー
  かみそりを使う方法。毛先が細くなり、軽やかさが出る。
その他
ダブルバング
長さの違う前髪が2つありセットによってヘアスタイルを変えられて楽しむことができる
ウェット
  髪が濡れているような、つやのある質感に仕上げること。ウェットタイプのジェルやヘアクリームなどのスタイリング剤を、髪が半乾きの状態のときに使うとうまくいく。
スカルプケア
  頭皮の健康を保つため、洗髪だけでは落としきれない汚れを取り除いたり、マッサージで血行促進させたりすること。
タイト
  髪のボリュームを抑えて、頭のラインにぴったりと密着させること。かっちりとした印象になる。ジェルなどを使い、くしでとかしつけるようにスタイリングする。
タオルドライ
  洗髪後、タオルで髪の水気を取ること。ドライヤーを当てる時間が短くなるため、髪への負担も軽くなる。
手ぐし
  くしやブラシなどを使わず、手で髪をとかし、スタイリングすること。髪に自然な流れや動きをつけることができる。最近のスタイリング方法の主流。
パート
  髪の分け目のこと。分け目をつけることを「パートを取る」という。真中で分けるのはセンターパート、7対3のように片側に寄せて分けるとサイドパートになる。
フェイスライン
  額からもみ上げまでの、髪の生え際をつないだラインのこと。フェイスラインを出すと大人っぽい印象になり、前髪を下ろして隠すと子供っぽい印象になる。
 
カラー用語
   
カラーリング
  髪の色を変える施術全般を指す言葉。ブリーチ、ヘアカラー、ヘアマニュキアなどの方法がある。
ブリーチ
  カラーリング方法のひとつ。髪の内部のメラニン要素を脱色して、明るい色にする。
ハイブリーチ
  髪を脱色しブリーチよりもさらに黒いメラニン色素をぬく。金髪等
ヘアカラー
  髪の内部のメラニン色素をぬきながら、染料で色をつける方法。様々な色調を楽しむことができる。
ヘアマニキュア
 

髪の表面にコーチィーングするように色をおおう方法。

アルカリカラー
  髪本来のメラニン色素をぬきながら、内部までしっかり染色するカラー剤。
ターンカラー
  いわゆる「黒髪戻し」のこと。ブリーチやカラー剤で脱色、染色した髪を黒く戻すときに使うもの。昔からある白髪染めと違って、放置時間の調整で、ブラウン〜ブラックなど、仕上がりの色味を変えることが出来るのが特徴。最近は黒以外にアッシュ、ブラウンなど色数も充実。
アッシュカラー
  灰色、寒色系
マットカラー
  グリーン系で黒髪の人がすると栗毛色。
グラデーションカラー
  カラー剤の配合や放置時間を変えることで、根元から毛先の色味を徐々に変えていくカラーリングテク。一般的には根元は黒髪のままで中間は茶色、さらに毛先にいくにしたがって金髪から白へとトーンアップさせることが多い。
カッパーカラー
  レッド系の色。10円玉の色ともいわれる赤銅色。
ハイライト
  地色よりもかなり明るいカラーを筋状に入れるテクで、ヘアを軽やかに見せる効果があり、ホワイトメッシュもこの一類に分類される。
ローライト
  ハイライトの逆で、筋状に暗い色を入れること。髪の色を明るく脱色、または染色した人が使うテクニックで、スタイル全体の印象を落ち着かせる効果がある。
リタッチ
  カラーリングしてある髪の根元が伸びて黒髪が出てしまったときに、根元だけを染め直すこと。
セルフカラーリング
  サロンで染めてもらうのではなく、市販のカラー剤を使って自分で染めること。
退色
  カラーリングした色が時間とともに変色してしまうこと。
トーン
  色の明るさを表す言葉。ハイトーンは明るい色。ダークトーンは暗い色。トーンアップは色を明るくすることで、トーンダウンは暗くすること。4トーン、9トーンなど数値で示すこともあり、その場合は数字が大きいほど明るくなる。
ウィービング
  毛束を細かくスジ状に縫い取るようにコームですくって、ホイルにのせて色を入れていくテクニックです。スタイルに動き、立体、質感がでてイメージを変えることができます
毛髪すべてに色を入れなくても全体のイメージを変えられます
メッシュ
メッシュというのは、もともと毛束のこと。毛束を部分的に取り出し、カラーリングして目立たせることを「メッシュを入れる」という。髪の動きや立体感を、より強調させる効果がある。
フロッシング
細くメッシュを入れていく方法
スタイリング剤用語
ヘアクリーム
  油分が多く、やわらかいクリーム状のスタイリング剤。セット力は弱めで、ソフトな毛流れを出すことができる。全体のボリュームを抑えたり、髪にしっとりとした質感を与えるときにも有効。
ヘアワックス
  かためのクリーム状のスタイリング剤。ジェルやミストと違って、髪を固めないので、ナチュラルに仕上がる。毛先に動きをつけたり、カジュアルなニュアンスを出すのに便利。
ムース
泡状のスタイリング剤。セット力の強いハードタイプ、自然な感じに仕上がるソフトタイプ、髪のパサつきを抑えるトリートメントタイプなどさまざまな種類がある。
ジェル
透明で、やわらかいゼリー状のスタイリング剤。ハード、ソフトがある。
 パーマ用語
ボディパーマ
  太めのロットでパーマをかけること。
ツイストパーマ
 

ねじってからピンでパーマをかけること。ねじった部分が普通のロットでまいたよりもこまかくでる。

 
ヘア用語
   
地毛・地色
  地毛は自分の髪の毛のこと。地色は脱色やカラー剤で染色していない、自分本来の髪の色のこと。
ウィッグ
  カツラのこと。
エクステンション
  つけ毛のこと。
ブレード
  三つ編みした毛束を何本も作って、ドレッドっぽい雰囲気を出した髪型。
   
入り口から入られてない方


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